洗面台・洗面所

【造作洗面台ならアイカ工業】スマートサニタリーと6つのスタイルで理想の空間を実現

洗面所

洗面台のデザインにこだわりたい方に選ばれているのが、アイカ工業の洗面台です。

人工大理石やメラミン化粧板などの素材開発で知られるアイカ工業は、オーダーメイド感覚で選べる洗面カウンターが魅力です。洗面台を造作したい人に向いています。

本記事では、アイカ工業の洗面台の魅力をまとめました。アイカ工業の魅力から、製品ラインやスタイル別の特徴、導入時のポイントを紹介します。

アイカ工業の洗面台の魅力

正解

アイカ工業の洗面台は、既製のユニットバスとは一線を画す、素材の強みと設計の柔軟性が最大の魅力です。

完全カスタム型で自由度が高い

アイカ工業の洗面台は、サイズや形状を一から指定できる完全カスタム型です。既製メーカーの多くは、あらかじめ決められた規格サイズから選ぶのが一般的ですが、アイカ工業ならミリ単位での調整が可能です。

このため、間口が狭い空間や、柱の出っ張りがある変形したスペースでも、無駄なくぴったりと収めることができます。また、ボウルの数や水栓の取り付け位置、収納のレイアウトもライフスタイルに合わせて自由に組み合わせられるため、世界に一つだけの「理想の造作洗面台」を実現できます。

素材の美しさと高い耐久性

建築材料のトップメーカーである強みを活かし、洗面台の表面材には豊富な「メラミン化粧板」を採用できます。このメラミン化粧板はデザイン性が極めて高いだけでなく、キズや汚れに強く、指紋が目立ちにくいものや抗ウイルス性能を持つものなど、機能面でもバラエティ豊かです。

さらに、洗面台のキャビネットから壁面、収納に至るまで、同じ素材や色で統一できるのもアイカ工業ならではの強みです。家全体のインテリアとトータルコーディネートすることで、洗練された空間を作り上げることができます。

見た目だけでなく実用性・清掃性にも優れる

一般的に、デザイン重視の造作洗面台は「掃除がしにくい」と思われがちですが、アイカ工業はその課題を見事に解決しています。

代表的な「スタイリッシュカウンター」などは、人工大理石のボウルとカウンターの継ぎ目がない「シームレス加工」が施されています。水が入り込む隙間がないため、カビやヌメリの発生を抑え、拭き掃除だけで衛生的な状態をキープできます。

見た目の美しさに加え、耐水性・耐摩耗性に優れた素材を使用しているため、毎日ハードに使う洗面所でも安心して長く使い続けることが可能です。

製品ライン紹介|洗面空間を構成する2つの主力製品

アイカ工業の洗面シリーズは、スマートサニタリーとスマートサニタリーUの2種類です。各シリーズの違いを表にまとめました。

シリーズ名 イメージ画像 特徴  価格帯
スマートサニタリー アイカ工業 見た目と機能性に優れたシリーズ 約10万円~
スマートサニタリーU アイカ工業 洗面カウンターと棚板のシンプルデザイン 約24万円~

それぞれの特徴を紹介します。

スマートサニタリー

アイカ工業

スマートサニタリーは、アイカ工業のスタンダードシリーズです。次のような特徴があります。

スマートサニタリーの特徴

  • 手の届きやすい価格の標準シリーズ
  • 6つのスタイル+ラグジュアリーグレード

スマートサニタリーは、洗面カウンターとボウルがセットで購入できます。デザイン性の高い照明付きミラーもセットで購入可能です。

セットで提案されていますが、人工大理石やメラミン化粧板の色やデザイン、洗面ボウルは自由に組み合わせることができます。

選ぶ素材によっては10万円ほどから導入できるので、価格を抑えながら造作洗面台をつくりたい人におすすめです。

また、スマートサニタリーは6つのインテリアスタイルと、高級志向のラグジュアリーグレードのセットを提案しています。

スマートサニタリーU

アイカ工業

スマートサニタリーUは、洗面カウンター×棚板の洗練されたデザインが特徴の新しいシリーズです。

スマートサニタリーUの特徴

  • スタイリッシュなオープンスタイル
  • 深型ボウルやカラーボウルにも対応

スマートサニタリーUは、洗面カウンターとオープンスタイルの棚で仕上げるシンプルなデザインが魅力です。スタイリッシュな洗面台を取り入れたい人におすすめです。

カウンター柄は木目や大理石調など多様で、好みに合ったデザインを選べます。洗面ボウルは、つけ置きにも便利な深型ボウルや、おしゃれなカラーボウルなどに対応。棚板色やカウンター柄などとの組み合わせで、人と被らない唯一無二の洗面台に仕上がります。

スマートサニタリーの7つのプラン

アイカ工業は、メラミン化粧板の豊富なテクスチャーを活かして幅広い洗面台プランを提案しています。6つのインテリアスタイルと、高級志向のラグジュアリーグレードを加えた全7プランです。

各プランの特徴や価格目安を次の表にまとめました。

プラン名 イメージ画像 雰囲気・特徴 参考価格
スモーキーシェイドスタイル アイカ工業 ・モダンで落ち着きあるスタイル
・グレイッシュトーンやくすみカラーを基調
約10万~66万円
ジャパンディスタイル アイカ工業 ・ジャパン(和)×ノルディック(北欧)
・白やグレーの無彩色がメインカラー
約18万~56万円
ナチュラルオーガニックスタイル アイカ工業 ・あたたかみのある雰囲気
・イエローの木目や天然素材で構成
約10万~34万円
シックアーバンスタイル アイカ工業 ・ホテルのような高級感を演出
・モノトーンやメタリック素材でシックに
約22万~70万円
リラックスヴィラスタイル アイカ工業 ・海外リゾートのような印象
・石目や木目を大胆に使用
約12万~80万円
ミッドセンチュリーモダンスタイル アイカ工業 ・レトロかつモダンなミックススタイル
・カラフルな色使いや個性的な小物使い
約10万~50万円
ラグジュアリーグレード アイカ工業 ・気分が上がる高級感を演出
・上質素材のカウンター柄とパネルを採用
約30万~105万円

このように、アイカ工業で取り扱う洗面カウンターやボウル、ミラーなどの素材は多様なので、幅広いインテリアスタイルに対応できます。

素材を自由に選んでコーディネートを楽しむのはもちろん、提案されたプランのなかから好きなデザインを選んで導入するのもおすすめです。

アイカ工業の洗面台を導入・設計時のポイント

ポイント

アイカ工業の洗面台を導入したり、プランを立てたりするときのポイントを解説します。

設計・採寸は専門業者と相談しながら進める

設計や採寸は、信頼できるリフォーム業者に相談しながら進めましょう。

アイカ工業の洗面台は完全カスタム型であり、設置場所の採寸や給排水管位置の検討には高い専門性が求められるからです。既製品の交換のように単純にサイズを測ればよいわけではありません。

設置後のトラブルを避けるためにも、設計・施工はアイカ工業製品の取り扱いに慣れた業者と綿密に相談しながら進める必要があります。

ボウル・水栓・ミラーは他社製品と組み合わせも可能

アイカ工業が提供するのは主にカウンターとボウル部分です。水栓(蛇口)やミラーキャビネット、照明などの部品は、他社の製品を自由に組み合わせることができます。

照明付きミラーはセット販売があります。しかし収納などの機能は付いていないため、キャビネットやその他機能が付いたミラーがよい場合は他メーカー製品を選びましょう。

他メーカーから選ぶのは手間ではありますが、機能性やデザインにこだわった部品が選べる点はメリットです。掃除が楽な水栓を選んだり、お気に入りの鏡を合わせたりと、理想の洗面空間を追求できます。

まとめ

アイカ工業の洗面台は、完全カスタム型ならではの自由度の高さと、素材メーカーならではの高いデザイン性・耐久性を兼ね備えている点が大きな魅力です。

人工大理石やメラミン化粧板を活かし、洗面台だけでなく空間全体を統一感のあるデザインに仕上げられます。スマートサニタリー、スマートサニタリーUの2シリーズに加え、多彩なスタイルプランにより、理想の洗面空間を具体的にイメージしやすいのも特長です。

デザイン性と実用性を両立した造作洗面台を求める方は、本記事を参考にぜひアイカ工業の洗面台を検討してください。

  • この記事を書いた人

水まわりお助け本舗編集部

水まわりお助け本舗編集部は、 生活トラブルにおける水まわりの情報を発信する専門チームです。 「水トラブルを解決したい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 水まわりの専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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