お風呂の種類をわかりやすく解説|特徴・違い・選び方をまとめて紹介

リフォームや新築でお風呂を新しくするなら、好みだけでなく、設置できる条件に合ったものを選ぶ必要があります。しかし、浴槽の構造や素材、給湯方式などお風呂の種類は多岐にわたるため、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、お風呂の種類を浴室の構造・形状・素材・給湯方式という4つの視点に整理して紹介します。各種のメリット・デメリット、選び方を解説するので、リフォームや新築を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

お風呂は構造・形状・素材・給湯方式の4つで分類する

お風呂には多くの種類がありますが、構造・形状・素材・給湯方式の4つの視点で分類するとわかりやすくなります。

分類お風呂の種類
浴室の構造ユニットバス
在来工法の浴室
ハーフユニットバス
浴槽の形状ストレート型
ワイド型
アーチ型
ナナメ型
たまご型
Sライン型
フラットタイプ
ベンチタイプ
浴槽の素材FRP(繊維強化プラスチック)
人工大理石(人造大理石)
ホーロー(鋳物・鋼板)
ステンレス
木製
給湯方式ガス風呂釜
電気給湯風呂釜

では、次の章からそれぞれの分類について詳しく解説します。

浴室の構造による分類|ユニットバス・在来工法など

まずは、浴室全体の構造による分類です。耳馴染みのあるユニットバスという言葉は、浴室構造の1つを指します。浴室構造によってデザインや清掃性が異なるので、特徴を理解して、どの構造が向いているか判断してください。

ユニットバス(システムバス)

現在多くの新築浴槽やリフォームで用いられるのがユニットバスです。ユニットバスは、壁・床・天井・浴槽などのパーツを工場で一体成形し、現場で組み立てする構造のことをいいます。

ユニットバスというと、お風呂とトイレが一体となった浴室がイメージされることも多いため、区別する目的でシステムバスと称されることもあります。

メリット・デメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
一体成型で水漏れリスクが低い
短期間で施工が完了する
導入コストを抑えやすい
カビが発生しにくく清掃性が高い
保温性が高い高機能モデルが多い
デザインの自由度がやや低い
既存の浴室に合わない場合がある

ユニットバスは防水性に優れており、カビが生えにくく掃除がしやすい点が優れています。一方でデザインは決められたパッケージから選ぶ必要があるのでやや限定的です。ただし、壁パネルや浴槽の色、床の素材など、メーカーによってはコーディネートに幅広い選択肢があるプランもあります。

また、既存の浴室の広さなどの条件によって設置が難しいケースもあります。間取り変更などの大がかりな工事が必要になる場合は、コストが高額になるかもしれません。

ユニットバスについては、こちらの記事も参考にしてください。

在来工法

在来工法は、設置する場所に合わせて浴室を設置する伝統的な工法です。タイルや石材などを用いて壁や床に防水加工を施してつくるので、浴室スペースに合わせて柔軟な設計ができます。

メリット・デメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
デザインの自由度が高い
特殊な間取りもに対応可能
広さに制限がない
工期が長い
費用が高額になりやすい
水漏れなどのリスクが高い
掃除に手間がかかる

カスタマイズ性の高さが魅力ですが、水漏れなどのリスクが高い点はデメリットです。水漏れリスクは、工事を担当する職人の腕によっても異なるので、業者選びは慎重に行いましょう。

在来工法というと、築年数の古い住宅のお風呂をイメージするかもしれませんが、現在もリフォームや新築で用いられることがあります。防カビタイルや換気性能に優れた設備の導入などによってデメリットを解消し、自由度が高くおしゃれな在来工法のお風呂を導入する家庭も珍しくありません。

ハーフユニットバス

A bathroom shown in close-up view to show the bathtub and decorations, flowers, plants, candles, and also to see the materials used to decorate the floor and walls of the bathroom interior.

ハーフユニットバスは、浴槽と床(洗い場)をユニット化し、壁と天井は自由に造作する構造です。ユニットバスと在来工法の良いとこ取りをした方式といえます。

メリットデメリット
防水性が高い
壁や天井のデザインが自由
ユニットバスが入らない浴室にも対応
在来工法よりも工期が短い
ユニットバスより割高
パーツの継ぎ目の掃除に手間がかかる
扱うメーカーや商品が少ない

ハーフユニットバスは、ユニットバスに比べて自由度が高い代わりにコストはやや割り高になります。また、在来工法と比べるとより防水性に優れて工期が短い点が魅力です。

ただし、扱うメーカーや商品は多くないので、メーカーにこだわりがある人には不向きかもしれません。TOTO、LIXIL、ミラタップなどで取り扱いがあります。

浴槽の形状による分類|ストレート型・ベンチタイプなど

浴槽の形状は、浴槽の形状と、浴槽内部の形状(段差の有無)で分けられます。形状によって、入浴時の快適性や設置スペースが異なるので、実際に設置した状態をイメージしながらチェックしてください。

浴槽の形状

浴槽の形状は、基本のストレート浴槽とワイド浴槽の他、幅広い需要に対応する形状があります。主な浴槽形状の種類と、その特徴をまとめました。

種類イメージ画像特徴メリット
ストレート浴槽浴槽の縁がまっすぐな長方形スペースを有効活用できる
ワイド浴槽浴槽幅70cm以上と広い家族で入浴しやすい
アーチ型浴槽の縁に緩やかなカーブがあるデザイン性が高く、体にフィットしやすい
ナナメ型浴槽内が斜めの形状足を伸ばしてゆったり浸かれる
タマゴ型丸みのあるデザインやわらかく優しい雰囲気を演出
Sライン型内部にS字の段差がある少ない水でゆったり浸かれる

形状によって、節水性に優れているものや快適に浸かれるものなどさまざまです。形状にも注目して調べてみてください。

浴槽内部の形状

浴槽によって、内部に段差があるものもあります。段差がないものをフラットタイプ・段差があるものをベンチタイプと分類します。

種類イメージ画像メリットデメリット
フラットタイプ段差がなく肩までじっくり温まれる多くのお湯が必要
ベンチタイプ半身浴や子どもの入浴がしやすい大人は肩まで浸かりにくい

フラットタイプのほうが主流ですが、ベンチタイプを選ぶ家庭も増えてきました。半身浴を楽しむ人や、子どものいる家庭ではベンチタイプもおすすめです。

浴槽の素材による分類|FPR・人造大理石など

浴槽の素材はメーカーや商品によって異なるポイントです。素材の違いによって、肌触り・保温性・耐久性・価格が異なります。主な素材はFRP・人造大理石・ホーロー・ステンレス・木製の5つです。

素材FRP人造大理石ホーローステンレス木製
価格安価高価非常に高価中価格高価
保温性
耐久性
清掃性
デザインの種類
肌触り

それぞれの素材の特徴を詳しくみてみましょう。

FRP(繊維強化プラスチック)

FRPは、ガラス繊維で強化されたプラスチック素材です。安価で導入しやすいため、浴槽の素材として多く普及しています。メリット・デメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
安価
軽くて設置しやすい
デザインの自由度が高い
中性洗剤で簡単に手入れできる
傷が付きやすい
表面に小さな凹凸がありやや汚れやすい
経年劣化で光沢が失われやすい

FPRは安価で加工がしやすい素材なので、幅広い形状に加工できます。自由度が高く、丸みを帯びたデザインにも向いています。

ただし、傷や汚れがつきやすく、清潔な状態を保つにはこまめな清掃が必要です。掃除の手間が苦でないなら、コストを抑えたい人にはFRPの浴槽をおすすめします。

人造大理石(人工大理石)

人造大理石(人工大理石)は、天然石のような高級感と加工しやすさを両立した素材です。アクリル系とポリエステル系の2種類があり、アクリル系の方が耐久性や耐熱性に優れています。

メリットデメリット
高級感のある質感と外見
保温性が高い
汚れが染み込みにくい
傷がつきにくい
肌触りがなめらか
比較的高額
ポリエステル系は熱や衝撃にやや弱い

人造大理石は、上質な見た目だけでなく保温性や清掃性などの使い心地にもメリットがあります。傷や汚れが付きにくく、保温性が高いため、多くのメーカーの高級モデルとして取り扱われています。デザインも豊富です。

少し予算に余裕があり、デザイン性と快適性を重視したい人に向いています。

ホーロー(鋳物・鋼板)

ホーローは、金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた素材です。鋳物ホーロー鋼板ホーローがあり、鋳物ホーローは特に重厚感と保温性に優れています。

メリットデメリット
保温性が非常に高い
重厚な質感で高級感がある
なめらかな肌触り
傷がつきにくく掃除しやすい
価格が高い
ひび割れや欠けのリスクがある
重く設置条件が限られる
研磨剤入り洗剤が使えない

ホーローは保温性の高さや、重厚で高級感のあるデザインが魅力です。表面がなめらかで傷や汚れに強いですが、一方で衝撃にはやや弱く、ひび割れや欠けのリスクには注意しましょう。

ホーロー浴槽で有名なメーカーは、タカラスタンダードです。タカラスタンダードのお風呂についてはこちらの記事で解説していますので、ホーローを考えている方はぜひこちらもチェックしてみてください。

ステンレス

ステンレスは、業務用キッチンなどにも使われる金属素材です。錆びにくく汚れにくいため、浴槽にも採用されています。

メリットデメリット
価格を抑えられる
耐久性や耐熱性に優れている
サビに強い
軽量
表面に傷がつきやすい
肌触りが冷たい
デザイン性が低い
塩素系洗剤や金属たわしが使えない

ステンレス浴槽は、昭和50年前後から多くの家庭で採用されていました。丈夫で耐用年数が長いため、現在もスペースに限りのある浴室やリフォームなどで新設されることがあります。

メリットは耐久性や耐熱性に優れている点です。ただし、傷がつきやすいので、金属たわしなどの使用はできません。また、サビに強い特性ですが、ヘアピンなどを置いて放置すると「もらい錆び」が発生するリスクがあります。

木製

旅館のように天然木を使用した浴槽もあります。主な素材はヒノキ、サワラ、コウヤマキなどです。

メリットデメリット
独特の香りでリラックス効果
木のやわらかな肌触り
高級感のある見た目
保温性が高い
価格が高い
メンテナンスが難しい
カビや黒ずみが発生しやすい

木製浴槽は、独特の木の香り(芳香)と柔らかな肌触り、高い意匠性が特徴です。肌触りが良く、木の香りによるリラックス効果もあります。

しかし一方で、手入れが難しいというデメリットもあります。乾燥と湿潤で変形・ひび割れが起こりやすく、こまめなメンテナンスが必要です。換気を行い、乾いた布で拭き取って水気を残さないようにしましょう。

お風呂の素材については、こちらの記事も参考にしてください。

給湯方式による分類|ガス給湯or電気給湯

お風呂は浴槽の作りだけでなく、「お湯をどのように温めるか」によっても分類できます。給湯方式の種類は、ガスによる給湯・電気による給湯の2つです。

給湯方式ガス(給湯器)電気(エコキュートなど)
特徴普及率が高い給湯方式
都市ガスやプロパンガスでお湯を沸かす
空気熱と電気でお湯を沸かす
オール電化住宅で多く採用されている
メリット給湯スピードが速い
追い焚きもリモコンで簡単
貯湯タンクにお湯を蓄えられる
光熱費を抑えられる
断水時もタンクの水を使える
デメリットガス料金の変動でコストが変わる
設置から10~15年で交換が必要
設置スペースが大きい
寒冷地では非効率・給湯スピードが遅い

給湯方式によって、光熱費・使い勝手・追い焚きの方法は大きく異なります。リフォームや機器交換を考えている家庭はしっかり理解しておきましょう。

ガスによる給湯

ガス給湯は、現在最も普及している給湯方式で、都市ガスまたはプロパンガスでお湯を沸かすタイプです。キッチン・洗面台・浴室など家じゅうの給湯を行えるため、一般の戸建て・マンションで広く採用されています。

給湯スピードが速く、追い焚きもスイッチ1つですぐに行える点がメリットです。ただし、ガス料金の変動によって価格が上がる可能性がある点や、設置から10~15年ほどで給湯器の交換が必要になるなど、デメリットもあります。

このような点から、ガス給湯のお風呂は次のような家庭におすすめです。

ガス給湯のお風呂がおすすめなケース
  • 日常的に追い焚きを使う
  • 家族の入浴時間がバラバラ
  • 操作が簡単な給湯方式を選びたい家庭

ガス(バランス釜)

バランス釜もガスによる給湯方式ですが、給湯器が浴槽の横に設置された昔ながらの風呂釜です。近年は数を減らしていますが、公営住宅・団地・築古アパートなどではまだ見かける方式です。

浴槽サイズが小さく、ガス代が高くなりやすいなど使い勝手が現代向けではないため、生産を終了するメーカーも増えています。

団地や築古住宅で、構造上ほかの給湯器が設置できない場合を除けば、バランス釜を新設するメリットは少ないでしょう。

電気による給湯

電気でお湯を沸かす電気温水器は、金属に電気を流してヒーターを温めて水を沸かします。電気温水器のなかでも知名度が高いエコキュートは、ヒートポンプという技術を用い、空気の熱と電気を利用してお湯を沸かす給湯方式です。

エコキュートは電気料金の安い深夜電力を使ってお湯を作りためておくため、省エネ性能が高いというメリットがあります。ただし、貯湯タンクの設置スペースが必要な点や、寒冷地では給湯効率が低下する点はデメリットです。

上記の点から、電気による給湯方式のお風呂は次のような家庭におすすめです。

電気給湯方式のお風呂がおすすめなケース
  • オール電化住宅に住んでいる人
  • 光熱費を抑えたい家庭
  • 家族がまとめて入浴する習慣がある
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目的別|あなたに合ったお風呂の選び方

お風呂を選ぶときは、「導入コストを抑えたい」「掃除しやすいモデルを選びたい」「リラックスできるお風呂にしたい」など、お風呂を新しくする目的を考えると選びやすいです。本章はよくあるニーズごとにおすすめのお風呂の種類を提案します。

価格を抑えたい人には:FRP浴槽 × ユニットバス

「できるだけ費用を抑えたい」「標準的で使いやすいお風呂がいい」という人には、FRP浴槽を採用したユニットバスがコストパフォーマンスが高い選択です。

ユニットバスは工場で部材を一体成形しているため、現場作業が少なく、在来工法より費用を抑えやすい特徴があります。また、FRP浴槽は安価で軽量であるため、多くの住宅設備メーカーが標準仕様にしている素材です。費用面を重視しつつ、必要な機能をしっかり備えたい人におすすめの組み合わせです。

清掃性重視なら:ユニットバス × 人造大理石

日々の掃除負担を減らしたい人には、人造大理石製のユニットバスを選ぶのが最も合理的です。

人造大理石製の浴槽は、汚れや傷がつきにくいため、掃除の手間や労力を軽減できます。

ユニットバスは壁・床・天井が継ぎ目の少ないパネル構造で、タイル目地がないため汚れが溜まりにくいのがメリットです。さらに、最近のモデルはカビが生えにくい特殊加工や水切れの良い床材を採用するなど、衛生面でも優秀です。

「掃除の手間を軽減できるお風呂にしたい」という人は、清掃性に優れた素材のユニットバスを選びましょう。

しっかり温まりたい人には:人造大理石 or ホーロー浴槽

「寒い季節でも湯温が長持ちするお風呂にしたい」という人は、保温性に優れた浴槽素材を選びましょう。たとえば人造大理石浴槽やホーロー浴槽は、どちらも熱伝導率が低く、浴槽自体が温かさを保持しやすいためおすすめです。

特にホーロー浴槽は体に触れたときの温かみが長く続くため、冷え性の人や長湯が好きな人に向いています。

また、肩まで浸かりたい人は段差のないフラットタイプナナメ型の浴槽など、形状に注目するのもおすすめです。半身浴でじっくり温まりたい人にはベンチタイプの浴槽も向いています。

デザインにこだわりたいなら:在来工法 or ハーフユニットバス

お風呂のデザインにこだわりたい人には、在来工法またはハーフユニットバスが向いています。

在来工法はタイル、木材、天然石など好きな素材を組み合わせてつくる自由度の高さが魅力です。一方、ハーフユニットバスは床と浴槽の防水性を確保しながら、上部は自由にデザインできるため、機能性とデザイン性の双方を叶えられます。

「世界に1つだけの浴室にしたい」「見た目も重視したい」という方は、この2つが最も満足度の高い選択になります。

高級感のあるデザインが好み:人造大理石・ホーロー・木製

上質で重厚感のあるデザインのお風呂にしたいなら、人造大理石やホーローの浴槽がおすすめです。また、旅館のような高級感を演出したいなら木製の浴槽も向いています。

人造大理石やホーロー浴槽は、品のある光沢で上質な雰囲気を演出できます。特に人造大理石は多くのメーカーで取り扱いがあり、色のバリエーションも豊富なので、好みのデザインを選びやすいでしょう。

木製浴槽は、落ち着きのある和風なデザインにしたい人に向いています。手入れが大変というデメリットはありますが、独特の風合いや香りを活かし、上質なお風呂をつくることができます。

家族の入浴時間がバラバラなら:追い焚きしやすいガス給湯器

家族で入浴時間が大きくズレる場合、冷めたお湯をすぐ温められるガス給湯器 が便利です。

ガス給湯器は給湯スピードが速く、冬でも素早く湯温を上げられます。ボタン1つで追い焚きができるため、忙しい家庭や小さな子どものいる家庭でも扱いやすいのが魅力です。

給湯のしやすさは見落とされがちなポイントですが、毎日の使い勝手に大きく関係します。

光熱費を抑えたいなら:エコキュート(電気給湯)

「毎月の光熱費を少しでも下げたい」「オール電化を検討している」という家庭に向いているのが、エコキュートです。

深夜電力を利用してお湯を沸かすため、電気料金を抑えながら効率よく給湯できます。また、タンクに大量の水を貯めるため、断水時の非常用水としても活用できる点もメリットです。

光熱費をしっかり節約したい家庭には、コスト効果の高い給湯方式といえます。

マンションのリフォームなら:サイズに合うユニットバスが基本

マンションの場合構造上ユニットバスしか設置できないケースも珍しくありません。基本はユニットバスのシリーズから探すようにしましょう。

マンションリフォームのお風呂選びは、既存のサイズに合うかどうかを最優先に選ぶことをおすすめします。

多くの浴室メーカーは、マンション向けユニットバスシリーズを展開しています。まずはサイズが合うシリーズを確認し、そのなかからデザインや機能などの条件が合うものを探すと効率が良いでしょう。

まとめ

お風呂選びは「構造・形状・素材・給湯方式」という4つの分類で整理すると、自分に合った浴室仕様が判断しやすくなります。

費用や清掃性を重視するならユニットバス、デザインの自由度を求めるなら在来工法やハーフユニットバスなど、種類によって向いている人は異なるので、種類ごとの特徴を把握することが大切です。

構造・形状・素材・給湯方式の特性を理解し、ライフスタイルに合う選択をして、快適で満足度の高い浴室づくりが実現しましょう。

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※お見積り前のお客様都合によるキャンセルの場合はキャンセル料が発生するケースがあります。

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