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清水器(せいすいき)
清水器とは、水道水に含まれる残留塩素や不純物、目に見えない微細なゴミなどをろ過し、よりきれいで美味しい水を作るための器具です。
一般的には「浄水器」という名称が広く浸透していますが、メーカーや製品によっては、より「水を清める」という意味を込めて清水器と呼ぶことがあります。
内部にある「ろ材(フィルター)」に水を通すことで、水道水特有のカルキ臭や赤サビ、カビ臭などを取り除きます。
清水器には、設置方法や機能によっていくつかのタイプがあります。
- 蛇口直結型: 蛇口の先端に直接取り付ける手軽なタイプ
- 据え置き型: シンクの上に本体を設置し、ホースでつなぐタイプ
- アンダーシンク型(ビルトイン型): シンクの下に本体を隠して設置するタイプ
- 元栓直結型: 家全体の水をまとめて浄水するタイプ
使用する際は、フィルターの交換時期を守ることが重要です。交換せずに使い続けると、ろ過能力が低下するだけでなく、内部で雑菌が繁殖しやすくなるため注意が必要です。

