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トイレが逆流する原因は?今すぐ行うことと対処法を解説

逆流を心配している女性

このような方におすすめ

  • トイレの水が逆流する原因を知りたい方
  • 排水口からゴボゴボと音がして不安な方
  • 自分で対処できるのか、業者へ相談すべきか迷っている方

トイレの水が逆流する原因は、トイレットペーパーや排せつ物のつまり、水に溶けない異物、排水管や排水桝の汚れ、大雨や台風による排水不良などです。

便器奥の排水路や排水管で水が流れにくくなると、トイレの水位が上がる、排水口からゴボゴボと音がするといった症状につながることがあります。

原因が分からないままトイレの水を流すと、水位がさらに上がり、床へあふれるおそれがあるため注意が必要です。

本記事では、トイレが逆流する主な原因、今すぐ行うこと、自分でできる対処法、業者へ相談した方がよいケースを解説します。

トイレの水の逆流が続く、原因が分からないときは、早めに水回り業者へ点検を依頼するのが賢明です。

※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります

トイレが逆流する主な原因

トイレの水が逆流する原因

トイレの水が逆流する原因は、トイレの排水路や排水管のつまり、排水桝など屋外側の排水設備のトラブル、大雨や台風の影響などです。

ここでは、トイレ本体から排水経路まで、原因を順番に解説します。

主な原因

  1. トイレの排水路のつまり
  2. 排水管のつまり
  3. 排水桝など屋外側の排水設備のトラブル
  4. 大雨や台風の影響

トイレの排水路のつまり

トイレの排水路のつまり

トイレの排水路にトイレットペーパーや排せつ物、異物が引っかかると、水が流れにくくなります。

TOTOでは、トイレットペーパーの使用量の目安として、大洗浄はシングル10mまで・ダブル5mまで、小洗浄はシングル3mまで・ダブル1.5mまでと案内しています。

トイレの出口側で排水が滞ると、水位が上がり、トイレの水が逆流するおそれがあります。

出典

排水管のつまり

排水管のつまり

トイレの排水管で、紙類や汚れ、尿石などがたまると、水の通り道が狭くなります。

トイレの奥側の排水管で水が滞るため、流したあとに時間差で水位が上がったり、排水口からゴボゴボと音がしたりします。

トイレの水を流すたびに同じ症状をくり返す場合は、排水管側のつまりが逆流に関係していると考えられます。

排水桝など屋外側の排水設備のトラブル

排水桝など屋外側の排水設備のトラブル

排水桝や屋外側の排水管に汚れ、紙類などがたまると、住宅から出た排水が下水道側へ流れにくくなります。

屋外側で排水の通り道が狭くなると、排水の流れが悪くなり、水位の上昇や逆流につながります。

トイレだけでなく、浴室や洗面台でも流れにくさやゴボゴボ音が出ているなら、排水桝など屋外側の排水設備のトラブルが疑われます。

大雨や台風の影響

大雨や台風の影響

大雨や台風の時だけトイレの水が逆流するなら、排水経路の水量が一時的に増えて、逆流が発生していることが考えられます。

普段は問題なく流れるトイレでも、住宅からの排水が下水道側へ抜けにくくなると、水位の上昇やゴボゴボ音につながります。

浴室、洗面台、洗濯機など他の排水口でも同じ症状が出るなら、大雨や台風による排水不良が疑われます。

トイレの逆流が発生しているときの主な現象

トイレの逆流が発生しているときの主な現象

トイレの水が逆流していると、音や水位などで気づくことができます。

ここでは、トイレの逆流が疑われる主な現象を解説します。

トイレの逆流が疑われる主な現象

  • 排水口からゴボゴボと音がする
  • トイレの水位が上がる
  • トイレから悪臭が発生する
  • トイレの水があふれる

排水口からゴボゴボと音がする

排水口からゴボゴボと音がするのは、トイレの逆流時に見られる現象です。

トイレの水を流した直後だけでなく、使用していなくても排水口側から音が出ることもあります。

ゴボゴボと水の音が何度も聞こえる、ほかの水まわりでも音がする、大雨や台風の時に起きるなどは排水の逆流が疑われます。

トイレの水位が上がる

トイレの水位が上がるのは、トイレの逆流時に見られる現象の1つです。

トイレの水を流したあとだけでなく、水を流していないときでも水位が高くなることがあります。

水位が高い状態が続く、下がるまでに時間がかかるなどは、排水の逆流が疑われます。

トイレから悪臭が発生する

トイレから悪臭が発生するのも、トイレの逆流時に見られる現象です。

トイレを使っていなくても、下水のような臭いがすることがあります。

悪臭が発生する、時間を置いても改善しないなどは、排水の逆流が疑われます。

トイレの水があふれる

トイレの水があふれるのも、逆流時に見られる現象です。

水を流したあとだけでなく、使用していないときであっても床へ水があふれることがあります。

床が濡れている、拭き取っても水漏れが発生するなどは、排水の逆流が疑われます。

トイレが逆流しているときにすぐ行うべきこと

トイレが逆流しているときにすぐ行うべきこと

トイレの水が逆流しているときは、まず被害を広げない行動を優先してください。

ここでは、今すぐ行うことを紹介します。

今すぐ行うこと

  1. 床にあふれた水を拭き取る
  2. トイレの水位が高いまま水を流さない
  3. 自動洗浄をOFFにして使用を中止する
  4. トイレの水が止まらないときは止水栓を閉める
  5. ほかの水まわりの使用を必要最低限にする

床にあふれた水を拭き取る

床にあふれた水を拭き取る

逆流でトイレの水が床へあふれているなら、タオルや雑巾で拭き取ってください。

床のすき間や壁際、配管まわりへ水が入り込むと、床材の傷みや床下への被害につながるおそれがあります。

トイレの水位が高いまま水を流さない

トイレの水位が高いまま水を流さない

トイレの水が逆流しているときは、レバーやボタンを操作しないでください。

トイレの水位が高いままもう一度水を流すと、さらに上がり、床へあふれるおそれがあります。

被害を広げないために、まずは追加の洗浄をおこなわないことが大切です。

自動洗浄をOFFにして使用を中止する

自動洗浄をOFFにして使用を中止する

トイレの水が逆流している場合、自動洗浄付きかも確認してください。

自動洗浄付きのトイレは、意図せず水が流れてしまうことがあるので、設定をOFFに変更しましょう。

センサーの反応で水が流れると、床へあふれるおそれがあります。

同居している家族にも、該当のトイレを使わないように伝えましょう。

トイレの水が止まらないときは止水栓を閉める

トイレの水が止まらないときは止水栓を閉める

トイレの逆流が発生していて、水が追加で流れると水漏れが起きてしまいそうなときは、止水栓を閉めてください。

止水栓を閉めることで、追加で水が流れてしまうことを防げます。

ただし、止水栓は給水を止めるための対応であり、逆流の解消にはつながりません。

ほかの水まわりの使用を必要最低限にする

ほかの水まわりの使用を必要最低限にする

ほかの排水口からもゴボゴボ音などが聞こえるときは、トイレ以外の水まわりの使用を必要最低限にとどめましょう。

建物や屋外の排水経路で問題が発生している可能性が高いため、排水量を増やさないことが大切です。

トイレが逆流したときに自分でできる対処法

トイレが逆流したときに自分でできる対処法

トイレの水が逆流したときは、無理に直そうとせず、水をあふれさせない対応を優先してください。

ここでは、トイレの水位が下がってから自分でできる逆流時の対処法を解説します。

自分でできるトイレ逆流時の対処法

  1. 逆流がおさまるまで待つ
  2. あふれそうな水をくみ出す
  3. 軽いつまりならラバーカップを使う
  4. 大雨や台風のときは水のうを置く

逆流がおさまるまで待つ

逆流がおさまるまで待つ

トイレの水が逆流している間は、作業を始めず、そのまま待ちましょう。

水位が高いまま作業すると、トイレから水があふれ、床や床下への被害につながるおそれがあります。

逆流がおさまってから、くみ出しやラバーカップなどの対処法に進んでください。

あふれそうな水をくみ出す

あふれそうな水をくみ出す

逆流でトイレの水があふれそうなときは、バケツやホースで水をくみ出してください。

水量を減らすことで、水が床にあふれる状態を緩和することができます。

作業時は汚水に触れる可能性があるため、ゴム手袋をつけましょう。

他の排水口でも逆流現象が起きている場合は、くみ出した水はすぐに流さないでください。

軽いつまりならラバーカップを使う

軽いつまりならラバーカップを使う

トイレットペーパーや排せつ物による軽いつまりでトイレの水が逆流しているときは、ラバーカップが有効です。

トイレの水位が高いときは、先に水をくみ出してから作業してください。

異物を流した心当たりがある場合は、奥へ押し込むおそれがあるため、ラバーカップの使用は避けましょう。

大雨や台風のときは水のうを置く

大雨や台風のときは水のうを置く

大雨や台風のときにトイレの水が逆流するなら、水のうが有効です。

二重にしたビニール袋に水を入れて水のうを作り、トイレの排水口をふさぐようにゆっくり置きましょう。

浴室や洗面台、洗濯機にも症状がある場合は、それぞれの排水口にも水のうを置くと、逆流を抑えやすくなります。

使用後は、トイレや排水口へは流さずに回収してください。

トイレが逆流しているときにやってはいけないこと

トイレが逆流しているときにやってはいけないこと

トイレの水が逆流しているときは、水を流したり、無理に作業を続けたりしないでください。

ここでは、逆流時にやってはいけないことを解説します。

逆流時にやってはいけないこと

  1. トイレの水位が高いまま水を流す
  2. 自動洗浄をONにしたままにする
  3. 水に溶けない異物の詰まりにラバーカップを使う
  4. ほかの水まわりを必要以上に使う
  5. 床に広がった水を放置する
  6. 逆流がおさまらないのに作業を続ける

トイレの水位が高いまま水を流す

トイレの水が逆流しているときに、水位が高いまま水を流すのはNGです。

レバーやボタンを操作すると、水位がさらに上がり、床へあふれるおそれがあります。

自動洗浄をONにしたままにする

トイレの水が逆流しているときは、自動洗浄をONにしたままにしないでください。

センサーの反応で意図せず水が流れると、床へあふれるおそれがあります。

水に溶けない異物の詰まりにラバーカップを使う

トイレの逆流時に異物を流した場合、ラバーカップの使用はNGです。

異物がトイレの奥や排水管につまると、逆流が悪化するおそれがあります。

ほかの水まわりを必要以上に使う

浴室や洗面台など、ほかの排水口にもゴボゴボ音があるときは、水まわりの使用をなるべく控えましょう。

建物や屋外の排水経路で問題が起きている場合、排水量が増えると逆流が悪化するおそれがあります。

床に広がった水を放置する

逆流でトイレの水が床へ広がっているときは、そのまま放置しないでください。

床のすき間や壁際に水が入り込むと、床材の傷みや床下への被害につながるおそれがあります。

逆流がおさまらないのに作業を続ける

逆流がおさまらない状態で、自己判断の作業を続けるのはNGです。

原因に合わない作業を続けると、つまりや逆流が悪化するおそれがあります。

トイレが逆流したときに業者へ相談する目安

トイレが逆流したときに業者へ相談する目安

トイレの水が逆流しておさまらない、または床へ水があふれている場合は、自己判断で作業を続けるのはNGです。

ここでは、水回り業者へ相談する目安を解説します。

業者へ相談する目安

  • トイレから床へ水があふれている
  • トイレの逆流がおさまらない
  • ほかの水まわりにも逆流やゴボゴボ音がある
  • 大雨や台風の時に逆流している
  • 異物を流した心当たりがある

トイレから床へ水があふれている

逆流でトイレから床へ水があふれているときは、水回り業者へすぐに相談してください。

床のすき間や壁際に水が入り込むと、床材の傷みや床下への被害につながるおそれがあります。

水があふれた範囲、拭き取っても水があふれ続けるのか、いつから症状があるかを伝えましょう。

状態によっては、トイレだけでなく排水経路の点検が必要です。

トイレの逆流がおさまらない

時間を置いてもトイレの水の逆流がおさまらないときは、水回り業者へ相談しましょう。

トイレの奥や排水管、排水桝でつまりが起きていることがあります。

逆流が発生した時間、水位の変化、ゴボゴボ音の有無、試した対処法を伝えておくと良いです。

状態によっては、つまり除去や排水管清掃が必要です。

ほかの水まわりにも逆流やゴボゴボ音がある

浴室や洗面台、キッチン、洗濯機にも逆流やゴボゴボ音があるときは、水回り業者へ相談するのが賢明です。

複数の水まわりに症状が出ている場合は、建物や屋外の排水経路で問題が発生している可能性があります。

症状が出ている場所や、同じ時間帯に起きたかを伝えましょう。

状況によっては、排水管や排水桝の点検や清掃が必要です。

大雨や台風の時に逆流している

大雨や台風の時にトイレの水が逆流するなら、水回り業者へ相談するのが賢明です。

排水経路の水量が増えると、住宅からの排水が流れにくくなることがあります。

症状が出たタイミング、雨がおさまったあとも逆流が続くかを伝えましょう。

同じ症状をくり返す場合は、排水経路の点検が必要です。

異物を流した心当たりがある

トイレの水が逆流していて、異物を流した心当たりがあるときは、水回り業者へ相談してください。

異物がトイレの奥や排水管につまると、逆流が悪化するおそれがあります。

流した可能性がある物や、試した対処法を伝えておくと良いです。

状態によっては、便器脱着や排水経路の点検が必要です。

トイレの逆流でよくある質問

よくある質問と回答

トイレの水が逆流しているときは、自分で対処できるのか迷いやすいものです。

ここでは、トイレの逆流でよくある質問に回答します。

トイレの水が逆流しているときにもう一度水を流してよいですか

水は流さないでください。

トイレの水位がさらに上がり、床へあふれるおそれがあります。

止水栓を閉めればトイレの逆流は止まりますか

逆流の場合、水は止まりません。

止水栓は、トイレへ入る水を止めるための対応です。

排水側で起きている逆流は改善しません。

トイレの逆流にラバーカップは使えますか

軽いつまりなら、ラバーカップは有効です。

ただし、異物を流した心当たりがあるときは使用を避けてください。

大雨や台風の時にトイレの水が逆流するのはなぜですか

雨水が排水経路へ侵入してくるためです。

排水経路内の排水量が増えると、住宅からの排水が流れにくくなります。

汲み取り式トイレがあふれそうなときはどうすればよいですか

トイレの使用を中止し、担当の汲み取り業者へ連絡してください。

自己判断で作業を続けず、自治体の案内に従って対応しましょう。

トイレのトラブルは水まわりお助け本舗におまかせ

トイレのトラブルは、見た目だけでは原因が分からないことがあります。
無理に使い続けたり自己判断で対処したりすると、かえって症状が悪化することもあるため早めにご相談ください。
水まわりお助け本舗では、現在の状況を確認したうえで、調査や見積もり、対応内容についてご案内しています。

調査・見積もり無料

水まわりお助け本舗の調査・見積もりは無料(※見積もり後のキャンセルOK)です。
ご依頼者さまがトイレの不具合箇所を特定できていない場合でも、状況を確認しながら原因を見ていきます。
トイレのトラブルの場合、症状の出方やタンク内の状態、各種条件を確認してお見積もりいたします。
お見積もりにご納得いただいた場合のみ、ご契約のうえ作業を実施いたしますのでご安心ください。

確認の結果、部品交換や追加作業が必要になる場合は、その内容も含めてご案内いたします。
対応エリアや加盟店、現場状況、特殊な条件下での確認は別途ご相談いたします。

トイレのトラブル対応料金

症状や作業内容、作業環境に応じた条件別の追加料金がかかる場合があります。
軽い調整で済む場合と、部品交換や追加作業、トイレ本体の交換が必要になる場合があります。
加算条件の例は次のとおりです。

条件例 概要
部品交換 レバー、クサリ、タンク内部部品などの交換が必要となる作業
つまり除去作業 排水経路のつまり除去や詰まり解消のための追加作業
タンク内部確認や分解 タンク内の確認、調整、分解を伴う作業
トイレ本体の交換 便器やタンクなど、トイレ本体の交換が必要になる作業
特殊作業 通常対応では解消が難しく、追加対応が必要となる作業

全国対応

水まわりお助け本舗は、日本全国どこでも対応可能(※沖縄、離島を除く)です。
まずは現在の状況を伝え、対応エリアや訪問可否を確認するとスムーズです。

実績数180,000件以上

水まわりお助け本舗は、180,000件以上の対応実績があります。
経験豊富な専門家が、トイレの状況に合わせた対応で水のトラブルを解決します。

状況に応じた加盟店を厳選して手配

以下のようなご要望もお聞かせください。
状況に応じて、対応可能な加盟店を確認して手配します。

ご要望の例

・できるだけ早く来てほしい
・まずは見積もりだけ知りたい
・水漏れや異音も見てほしい
・夜、早朝しか時間が取れない
・できるだけ費用を抑えたい

最短20分で駆け付け

全国の優良加盟店の中から、最短で駆け付けられる加盟店を手配させていただきます。
最寄りに加盟店がある場合は、お電話から最短20分で駆け付け可能です。
トイレのトラブルは、時間が経過するほど不便になり、症状によっては作業内容が増えることもあります。
早めに相談しておくことで、悪化を防ぎやすくなります。
まずはお気軽にご連絡ください。

まとめ|トイレが逆流したときは水を流さず早めに相談する

トイレの水が逆流したときは、水位が高いまま水を流さないでください。
自動洗浄をOFFにし、トイレの使用を中止して、床にあふれた水は早めに拭き取りましょう。

逆流の原因は、トイレットペーパーや排せつ物のつまりだけではありません。
排水管や排水桝のつまり、大雨や台風の影響が関係していることもあります。

逆流がおさまらない、床へ水があふれている、ほかの水まわりにも症状があるときは、水回り業者へ点検を依頼するのが賢明です。

水まわりお助け本舗では、トイレの逆流にも対応しています。

トイレの水が逆流してお困りの際は、お気軽にご相談ください。

※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります

  • この記事を書いた人

水まわりお助け本舗編集部①

水まわりお助け本舗編集部は、 生活トラブルにおける水まわりの情報を発信する専門チームです。 「水トラブルを解決したい」という強い思いのもと、 現場で得た知識や経験を活かし、 水まわりの専門家から寄せられた意見も参考にしながら、 読者の皆様にとって本当に役立つコンテンツを目指します。

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